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IT技術教育事業部があるからこその学習環境

PsiDでは会社内にIT技術教育事業部があります。
だからこそ、24時間365日CCNA・CCNP・LinuCなどを学習していてわからない部分があったらいつでも聞くことができます。社員の技術力向上の為、分からないところを分からないままにしないように、講師陣がいつでも親身になって対応致します。
週末にはネットワーク・サーバの研修がありますので、日々自己の技術力を高めていくことができます。
新卒内定者にはCCNAが取得できる入社前研修制度なども用意しており、社内での研修を利用してCCNA・CCNPを取得されている方が年々増えていっています!
いつでも質問できる環境や学習出来る環境がPsiDにはあるので、入社してから意欲的に質問していったり、研修などにも参加してくださいね!

資格が取れる環境だからPsiDに決めた

ネットワークは様々な分野で運用されており、業種・分野によって使用する機器や、ネットワーク構成が大きく変わります。
金融や小売店や通信網など多種多様なニーズに応えるために、PsiDでは社内にネットワーク検証用のラボを持っています。
ネットワークの分野は奥が深く、通信の流れを正しく把握することは難しいと思われがちです。
しかし、ネットワークの基礎から体系立てた教育環境で順序良く理解していくことができればそれほど難しいことではありません。 ネットワーク機器がネットワークを構成する階層のどこに属していてどうしてこの動作をするのか? 興味をもった事を更に深く掘り下げ、分からない事や腑に落ちないことを解消することでネットワークへの理解を深める事ができる 相手(講師)がいる環境がここにはあります。 本当の意味でネットワークを理解できるようになる事が目標です。
分からないことはすぐに聞き、聞いた内容を理解できるまで私達、講師に挑戦するかのように聞いてください。
すぐにあなたもCCNA・CCNPが取得できますよ!

いつでも学習できる環境がここにある

ネットワークは様々な分野で運用されており、業種・分野によって使用する機器や、ネットワーク構成が大きく変わります。 金融や小売店や通信網など多種多様なニーズに応えるために、PsiDでは社内にネットワーク検証用のラボを持っています。
検証用機器は開放されており、いつでも技術検証が可能な環境を提供しています。検証機器数はCCIE試験のラボ対策ができるように台数を揃えており、各トポロジ毎の検証をすることも可能となっています。
また、ネットワーク機器だけに留まらずVmware ESXiにより仮想環境構築のための環境も揃えているため、DNSサーバ、Webサーバ、Syslogサーバ、NTPサーバ等の各サーバ群も構築検証が可能な環境を提供しています。

磯野 洋輝
Hiroki Isono

「自分の分身となる人材を数名育てる」これが、自分の一番の目標です。これからは内定者や新卒の技術教育はメンバーを通じて技術者としての成長を促していきます。
また、メンバーの育成と並行して、中長期的に対応しなければならないのが学習環境の最適化。学習環境最適化の実現に向けては、ネットワークを中心とする、サーバ、Web等の様々な部署が連携・協力し合うことで、将来的にそこから一つのビジネスモデルが生まれる可能性も十分にあります。
技術者以外でも何を仕事にしていてもそうですが、始めたばかりの頃は何をするにしても大変なんです。仕事を覚えて理解しないといけない、自分で勉強もしていかないといけない、同期に差をつけられた等、技術者の最初の1年間くらいが最も苦労が多い時期です。でも、諦めないでください!
よく分からないけど何度も何度も同じ事を繰り返して、失敗して、先輩や上司に叱られて注意されて、「ちくしょう!」と思いながらも、それでも最終的に出来るようになれればそれで良いんです。今まで経験した出来事は無駄にはなりません。経験はどこかで必ず活かす事ができます。「私は技術者になるんだ!」という強い気持ちさえあれば、必ず一人前の技術者になれるので安心してくださいね。

井水 裕之
Hiroyuki Imizu

CCNPを取得してから、急に上流工程(構築・設計等)をやらせてもらえるようになりました!
それ以前は運用・保守業務という、誰でも出来るような仕事だったので、何もかも退屈でした。ですが、今はしっかりネットワークの通信の流れや設定を考えなければならないので、とても楽しいです!
それらの経験から一人でも多くの方々を、退屈な仕事から抜け出させてもっと面白い上流のしごとをやらせてあげたいと思うようになりましたね。 私はIT技術教育事業部として、その目標のために、精一杯バックアップしていきます。勿論、初心者でも上流で働くことが出来るエンジニアに育てる所存です。 なので、分からない事があれば迷わず私達IT技術教育事業部に聞いてください!
「もうしつこいなあ、、」ぐらい思わせる勢いで結構です笑 実際ネットワーク初心者だった後輩がICND1を取る前は、2秒に1回は質問されてました。勿論嘘です。笑 ただ本当に10分に1回は質問されてましたね笑 そんな彼も今となってはCCNA取得目前で、私自身とても嬉しいです。彼の様にゼロからでも技術者にする事こそ、私達IT技術教育事業部の使命です。共に頑張りましょう。あと彼の技術力が上がると共に鬼の質問攻めが無くなってきて、最近寂しいです。絶賛質問してくれる人募集中です。笑

石田 充
Mitsuru Ishida

私自身は他分野からの転身をしていますが開発業務の経験からすると学んだことが何かのきっかけで繋がりあたりが開けるような、ひらめきの様なものが理解する事なんだと 感じた事があります。
所謂、「腑に落ちた」瞬間なのかもしれません。 ネットワークの分野はレイヤ毎に分かれていますが、古くからの技術が折り重なって構成されています。 高度な技術の基には、低レイヤの技術があり、各技術の関係性が徐々にわかり 繋がりをイメージできてくる事が重要なのだと感じています。 私の体験ですが、暗記で覚えた内容だけでは理解に至っていないことが多く 現場で動いているネットワークを目の前にした時に どのように動いているのか想像が全くつかないものなのです。
教本やWeb問題集でも試験対策を進めることができますが、 ネットワーク機材にケーブルを繋げ、LEDの状態や、機器の配置など 触れて・見て・考える事が、ネットワークを理解する重要な要素なのだと考えています。 IT技術教育事業部の教育を受けた方には、ネットワークが繋がる仕組みや、技術の基礎が積み重なり ネットワークを少しつづイメージができるようになった時の そのひらめきを体感してほしい想いから技術教育をしております。

中尾 和己
Kazumi Nakao

サーバはシステムを構成する基盤の部分でありネットワーク、ミドルウェア等と互いに関連しています。簡単に説明するとシステムの縁の下の力持ちと言ったポジションとなっています。 サーバエンジニアとして一番大事なものは、好奇心と探求心だと私は考えています。自分でなぜ?と思ったことをそのままにせず、納得がいくまで調べてみると言った行為が大切であり自分で出した回答は知識として蓄積されていきます。 また現場でも、何も知らない状態で調べ始めるより、一度見たことがあると言った知識があれば対応も早くなります。
「知ってる/知らない」の差が重要となります。 教育に関しては、まず基礎をしっかり経験させ、応用力の高いエンジニアを育成していくことが重要と考えており、資格に関しては自身の技術力を外部の機関に認めてもらういい機会だと考えています。
資格取得だけの為の教育ではなく、現場で輝けるエンジニア、現場で必要とされるエンジニアに成長出来るように教育、サポートを行っていきたいと思います。